お問い合わせフォームへ

企業情報・IR

中外炉ヒストリー

常に新しい環境に順応し、可能性を追及し、企業の総力を投入する、当社創業以来のチャレンジャーの伝統は、いま新たな決意を持って力強く創造力を発揮してまいります。

表内左端の年数をクリックしていただくと、各年の世間でのできごとがご参照いただけます。


中外炉工業株式会社 設立
1946
企業再建整備法による特別経理会社の指定を受ける
技術解説書“炉の指針”創刊号発行
1947
LBバーナ、HBバーナ製作
大阪鉄道局、草津材修場からレール熱処理設備を受注
重油燃料に関する技術解説書「DIAMOND OIL BURNING APPARTUS」発行
新潟鉄道局土崎工機部からセミガス鍛造炉を受注
1948
東京出張所を設置
取鍋用重油バーナ製作
日本タイヤから自転車車体ろう付炉を受注
ガスバーナ製作開始
新潟鉄道局土崎工機部からWB式ばね焼炉を受注
1949
東京事務所 開設
油圧噴霧式バーナ1号機製作
日本鉄鋼協会、熱処理技術部会の加熱炉専門委員会に参加
久保田鉄工所・武庫川から鋳鉄管連続焼鈍炉を受注
日本鋼管・鶴見からウォーキングハース型鋼板加熱炉1号機を受注
バーナ関係の実用新案3件登録
1950
輸出第1号 フィリピン向け線材コイル焼鈍炉受注
日立造船・桜島から重油焚台車式焼鈍炉を受注
住友電気工業から、最初の本格的な上下二帯式連続鋼片加熱 炉を受注
八幡事務所 開設
1951
ロングフレームバーナ(LFB)1号機製作
受注額1億円突破
20円額面25株を500円額面1株に株式併合
1952
八幡製鐵7分塊工場5号均熱炉を受注
日本可鍛鋳鉄所から焼鈍炉を受注
資本金を20万円から80万円に増資
高田アルミニウム製作所からアルミ急速溶解炉を受注
1953
資本金を80万円から200万円に増資(1月)
日立製作所・亀有から鋳型中子乾燥炉を受注
神戸製鋼所・高砂から台車式焼鈍炉、加熱炉計6基を受注
十三工場、技術研究所 新設
資本金を200万円から450万円に増資(11月)
1954
最初のPLB型比例調節式オイルバーナを高田アルミニウム製作所に納入
サーフェス・コンバッション社(SC社)との技術導入契約調印(5月19日)
オールケース炉1号機およびRXガス発生機を、新三菱重工業・京都から受注
直火式ベル型コイル焼鈍炉1号機を日本鉄板・大阪から受注
1955
住友電気工業・伊丹からワイヤパテンティング炉を受注
川崎製鐡・葺合から直火式ローラハース型鋼板焼鈍炉を受注

I-1(001) I-2(002) VI-19(094) II-4(007) III-10(032) III-21(044) II-3(006) II-13(016) II-12(015)

日新製鋼・周南へカテナリー型焼鈍炉1号機を納入
旭特殊硝子・船橋からブラウン管用レアーの1号機を受注
日本精工・藤沢からリンクベルト型ベアリングレース焼入炉を受注
富士製鐡・釜石から上部一方焚均熱炉1号機を受注
トヨタ自動車工業・挙母から連続ガス浸炭炉1号機を受注
PLBバーナ特許権取得
八幡製鐡・八幡から3帯式鋼片プッシャ加熱炉を受注
1957
住友金属工業・鋼管製造所からRT式ローラーハース型光輝焼鈍炉1号機を受注
谷川 正夫、(社)日本鉄鋼協会評議員に就任
売上額10億円突破
資本金を900万円に増資(12月)
1958
機器製作所 新設
2段昇圧ターボブロワ2HTBを開発
SC社との技術導入契約に“カサバー”を追加
1959
住友金属工業・製鋼所からオーバーヘッド型クランクシャフト調質炉1号機を受注
ブラジル・ウジミナス製鉄所から均熱炉および鋼片加熱炉を受注
谷川 正夫、日本工業窯炉協会理事長に就任
日本ステンレス・直江津からカテナリ型ストリップ焼鈍炉1号機を受注
1960
“カサバー”国産1号機を小西六写真工業から受注
機器製作所 第二工場 竣工
加島工場 竣工
1961
東海製鐵から5帯式鋼片プッシャ加熱炉(250トン/h)を受注
ミッドランド・ロス社(MR社)との資本提携成立
谷川 正夫、日本金属学会の顧問に就任
資本金を900万円から3600万円に増資(7月)
資本金を7200万円に増資(12月)
1962
小倉工場 竣工
蛍ヶ池寮 新築完成
四季醸造用“カサバー”小西酒造から受注
産業機械の販売と製造を推進するため新三菱重工業、三菱商事と業務提携契約を締結
資本金を2億8800万円に増資(10月)
株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
大津タイヤ・泉大津からタイヤコード熱処理装置1号機を受注
小西六写真工業・小田原から印画紙コーティングライン1号機を受注
1963
八幡事務所を北九州事務所と改称
USスチールと自動調芯ロール技術提携
コイル防錆用カサバーを東海製鐡に納入
日新製鋼・市川と同・尼崎から最初のカラー鋼板連続塗装装置を受注
資本金を3億240万円に増資(10月)
日立金属・深川から最初の雰囲気式可鍛鋳鉄連続焼鈍炉を受注
1964
資本金を6億480万円に増資(4月)
ガスワイピング(YG)装置1号機を日新製鋼・尼崎に納入
資本金を6億3505万円に増資(10月)
1965
中国、包頭製鉄所から均熱炉を受注
ラジエーションバーナ1号機を日本電気硝子・高月に納入

旧本社ビル VIII-7(132) VIII-4(128) VII-14(111) VI-12(087) VI-13(088) V-7(066) giken

谷川 正夫 日本工業炉協会副会長に就任
米国トッド・シップヤード社と超音波バーナの業務販売契約調印
連続式亜鉛めっき炉を日新製鋼・市川に納入
英国シェル・リサーチ社と酸素バーナ技術導入契約締結
1967
無酸化式厚板熱処理炉を日本鋼管・鶴見に納入
資本金を7億円に増資(4月)
トロイダルバーナ1号機を日本砂鐡鋼業・飾磨に納入
最初のウォーキングビーム型連続鋼片加熱炉を富士製鐡・広畑と東海製鐡へ納入
タンディッシュ用ガスバーナを川崎製鐡・水島に納入
資本金を7億3337万6千円に増資(11月)
1968
資本金を11億6万4千円に増資(4月)
焼結機点火炉用バーナ1号機を中山製鋼所・船町に納入
粉生 宗幸、油バーナ研究会会長に就任
資本金を11億4590万円に増資(11月)
売上高100億円を突破
1969
株式を大阪証券取引所市場一部に上場
仏国スタイン・サーフェス社(SS社)と無酸化加熱炉の技術導入契約調印
本社ビル 竣工
英国スタイン・アトキンソン・ストーディ社(SAS社)とWB型連続鋼片加熱炉技術供与契約調印
SS社とWB型連続鋼片加熱炉技術供与契約調印
資本金を14億945万7千円に増資(11月)
フロータ型アルミストリップ焼鈍炉を住友軽金属工業・名古屋に納入
1970
転炉予熱用トロイダルバーナを新日本製鐡・堺に納入
株式を東京証券取引所市場第一部に上場
加島第二工場竣工、技術研究所を十三工場から加島工場に移転
粉生 宗幸、熱管理功績者として、工業技術院長表彰を受ける
東洋金属熱錬へ1号機となる1室型真空炉を納入
無酸化回転炉床炉(CSO炉)を日本鋼管・京浜に納入
資本金を14億2952万7150円に増資(10月)
カテナリー一体化焼鈍炉を日新製鋼・周南に納入
資本金を15億円に増資(11月)
1971
谷川 正夫、日本工業炉厚生年金基金理事長に就任
資本金を22億5000万円に増資(4月)
谷川 正夫、日本工業炉協会会長に就任
軸流焚WB炉を設計
低NOxバーナの開発を始める
1972
WB炉に“水冷パイプ二重断熱法”を初めて採用
粉生 宗幸、(社)日本熱エネルギー技術協会常任理事に就任
韓国浦項総合製鉄へ均熱炉を納入
小西六写真工業経由でソ連へカラー印画紙塗布装置を納入
英国ハムワージ社と船舶および発電所ボイラー用バーナに関し技術提携
1973
“ハイ・シフター”オールケース炉を製作
米国MSI社と汚泥焼却用多段炉技術導入契約調印
小倉工場内に大型燃焼テスト炉を建設
米国ザーン・インダストリーズ社と汚泥熱処理設備技術導入契約調印
1974
ザーン・インダストリーズ社とクリーンルームの技術導入契約調印
粉生 宗幸、日本熱エネルギー技術協会常務理事および近畿支部副支部長に就任
本社ビル 増築工事完成
ハイ・シフター型オールケース炉、日本熱エネルギー技術協会より優秀製品賞を受ける
シュープッシャ型アルミスラブ加熱炉を三菱アルミニウム・富士に納入
資本金を24億1875万円に増資(11月)
1975
WB炉にはじめて親子扉を採用
H-PLB型バーナ1号機を日本碍子に納入
堺工場 竣工、技術研究所を加島工場から堺工場に移転
ベル型ストリップコイル焼鈍炉の納入累計が1,000基を超える
兵庫県西宮市に多段式汚泥焼却炉1号機を納入

本社ビル_増築前 XI-4_FHCバーナ XIII-3(198) X-6(155) XI-4(178) X-10(159) X-18(167) X-22(171) IX-3(139) IX-4(140)

クリーンルーム1号機を参天製薬に納入
MR社との技術導入契約更改
資本金を26億6000万円に増資
(11月/時価発行方式)
1977
韓国ベアリング工業とのオールケース炉、焼戻炉、ガス発生機の技術供与契約に調印
資本金を29億2600万円に増資(4月)
資本金を30億7230万円に増資(10月)
柏原研究所 新設
1978
谷川 正夫 逝去(2月20日)正五位・勲三等瑞宝章を追賜さる
谷川 正夫 社葬(3月14日)
H-PLB型バーナ、日本熱エネルギー協会から優秀製品賞を受ける
粉生 宗幸、日本金属学会顧問に就任
粉生 宗幸、日本工業炉厚生年金基金理事長に就任
粉生 宗幸、日本工業炉協会会長に就任
バーンオフ炉を開発
MSI社との多段炉の技術導入契約期間延長認可
粉生 宗幸、(財)省エネルギーセンター常務理事に就任
1979
谷川 正夫 追悼録 発刊
SEA型高圧気流式オイルバーナ、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
中外エンジニアリング株式会社 設立
中国鋼鉄向けWB加熱炉2基契約調印
SR炉を川崎製鐡・阪神へ納入
TMG型スロートミクスガスバーナ販売開始
メイインフラチューブ販売開始
1980
バーンオフ炉、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
米国CPSIとHIP(Hot Isostatic
Press 高温高圧熱処理装置)の業務協定契約調印
仏国スタイン・サーフェス社から回転ドラム式装入・抽出装置技術導入契約締結
FHC型低NOxバーナの販売を始める
最初の分割炉床型WB炉を神戸製鋼所・神戸に納入
冷延鋼板連続焼鈍炉(CAL)を、ソ連、日本、スウェーデンで相次いで竣工
1981
DGB型バーナ、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
UAS炉を日本鋼管・京浜に納入
インドネシア、アサハンアルミニウムにアルミ急速溶解炉を納入
連鋳用分割炉床型WB炉、優秀省エネルギー機器として、第1回(昭和55年度)日本機械工業会会長賞を受賞
(財)谷川熱技術振興基金 設立
スイス、エッシャ・ウィス社(EW社)と都市下水汚泥の乾燥・焼却用流動層システムについて技術提携締結
サイジングミル用加熱炉を新日本製鐡・大分に納入
1982
H-TMG型スロートミクスガスバーナ、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
資本金を36億円に増資(3月/時価発行方式)
バーンオフ炉、優秀省エネルギー機器として、第2回(昭和56年度)日本機械工業連合会会長賞を受賞
MR社と技術供与契約(WB形加熱炉)締結
EW式汚泥乾燥焼却用実証装置完成
資本金を39億6000万円に増資(11月)
台北事務所 開設
韓国綜合機械と技術供与契約調印
1983
輝炎ガスバーナ、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
西独、ライニング・ハイスキュールング社とホットクーリングシステムの技術導入契約調印
九州支店新社屋完成
資本金を41億5800万円に増資(9月)
熱風循環式ロードヒータを鹿島道路に納入
韓国浦項綜合製鉄から光陽製鉄所向けWB加熱炉2基受注
CRX(CRG-RC)ガス発生機を開発
セラミックス用ガス圧焼成炉1号機を納入
1984
仏国スタインハーティ社と一体形カテナリ焼鈍炉、アルミビレット用WB加熱炉に関する技術供与契約調印
米国MR社とUASに関する技術供与契約調印
京都府から汚泥造粒乾燥焼却炉を受注
粉生 宗幸 逝去(12月30日)
1985
粉生 宗幸 社葬(2月1日)
前河 宏昌 日本工業炉協会会長に就任
輝炎バーナが日本ガス協会「太田賞」受賞
サマーセット・テクノロジー社とクロスライセンス契約締結
冷延鋼板連続焼鈍炉(CAL)を、日本、韓国、台湾で相次いで受注

35syunen IX-12(148) XIII-10(205) XIV-3(208) XIV-9(214) XIV-21(226) XIV-27(232) XV-1(237) XV-2(238)

RMG型レキュバーナ、省エネルギーセンターから優秀製品賞を受ける
ソ連向1号機となるCCLをメタルグ社から受注
海外調達課設置に伴う海外調達品1号として、KMCからオールケース炉殻を初輸入
銅・銅合金用連続焼鈍酸洗ライン(APL)を香港CHIAP
HUA社から海外初の機炉一体で受注
テレビブラウン管製造設備としては、インド向け初となる排気炉をアプトロン社から受注
シビスコ株式会社 設立
CNC計画「新時代の中外炉創造のための経営ビジョンと中期経営計画」を発表
資本金を43億2432万円に増資(11月)
米国イノテック社とインラインスパッタリング装置の技術導入契約締結
1987
台湾向1号機となるCCLを中国鋼鉄から受注
台湾中外炉工業 設立
SBP型ベルトプレス脱水機1号機をアタカ工業から受注
(株)ハーモテック 設立に伴い資本参加
超音波洗浄装置をアサヒビールから17台受注
1988
インラインスパッタリング装置1号機をCP社から受注
連続ホットプレスを日本ガイシから受注
流動床式汚泥焼却炉1号機を京都府から受注
中外テック株式会社 設立
中外プロックス株式会社 設立
SC社と熱処理炉に関する技術・販売援助契約調印
1989
民生用暖房機「セラミック炭火鉢」を出光興産と共同開発契約
米国Artoor社超高温大気雰囲気炉に関する販売代理店・技術導入契約を調印
中外エスエスジー株式会社 設立
大阪ガスと共同開発のコージェネレーション用「追い焚きバーナ」1号機完成
東京都から「圧縮焼成ブロック化施設」受注
1990
バッチ式線材焼鈍炉1号機を協同特殊鋼線から受注
KMCに加熱炉、標準形真空炉、CRG-Nガス発生機の技術供与を追加
国際花と緑の博覧会開催、大輪会グループとして参加
WB加熱炉 受注累計100基達成
日本下水道事業団経由で埼玉県から「汚泥焼却灰再資源化設備」を受注
ハイ・シフター年間販売新記録(43基)達成
大阪ガスとインテリジェントバーナシステムの共同開発契約調印
1991
コージェネレーション用追い焚きバーナ、優秀省エネルギー機器として第11回日本機械工業連合会から大阪ガスと共に表彰される
CR-MS作戦(協力会社からの提案制度)開始
日新製鋼・周南へ黒色化炉1号機を納入
ハイ・シフター年間販売記録連続更新(44基)
前河 宏昌 逝去(10月17日)
前河 宏昌 社葬(11月13日)
愛知県陶磁資料館に「産業廃棄物リサイクル品」として、ハイロックレンガが展示される
1992
韓国・仁川製鉄へ史上最短の13ケ月でWB加熱炉を納入
北越メタルへWB加熱炉納入(電炉向WB炉のモデルとなる)
長野鍛工からインテリジェントバーナシステム1号機受注
ハイ・シフター受注累計700基達成、技術交流会並びに記念祝賀会を挙行
岐阜市から中部地方第1号となるプレス焼成設備を受注
北京鋼鉄設計研究総院と熱延用WB加熱炉の技術供与契約調印
大阪府から第1号となるバッチ式プレス焼成設備を受注
アイエス精機からソルメイト1号機を受注
1993
英国ホットワーク社とリジェネレーティブバーナシステムの技術導入契約調印
中外炉上海事務所 開設
1994
スペイン・アセリノックス社からターンキー条件でステンレス光輝焼鈍ラインを受注
上海納鉄福伝導軸から中国向け初の3室型CCF受注
液状化汚泥焼却技術について東京都との共同研究開始
IBS装着工業炉の1号機となるソーキング炉を日立金属・安来から受注
RTO蓄熱式排ガス処理装置1号機をトヨタ自動車・高岡から受注
腐植土を利用した汚泥脱臭について大阪府との共同テスト開始
ダイコータ装着1号機となるCCLをアズマプレコート・一関から受注
火炎処理装置1号機をサンアルミニウム工業・千葉から受注
1995
薄スラブ保熱炉 米国、韓国で相つぎ受注
韓国の新規大型顧客獲得、CCL2件、CGL1件受注
IBS、優秀省エネルギー機器として第15回日本機械工業連合会から表彰される
日立電線・土浦から管内パージ付ローラハース型焼鈍炉を初受注
WK社から無機質パウダー焼成設備を受注
台湾中外炉、台北市から高雄市に事務所移転
中外炉アメリカ 設立
韓国Hanwha
Machinery社に熱処理炉関係の技術供与品目を追加
仏国スタインハーティ社とカテナリ型ステンレス焼鈍炉に関する技術供与契約調印

7_1202a02 8_0501a04 5_1404a01 4.2 JP u00064.2 JP 4_1402a01 1_4101b01 2_4201g01 0_9101zzz01 10_ロードヒータ

大型基板用テーブルコータ®1号機を受注
PDP用真空成膜装置SUPLaDUO1号機を受注
オートクンプ社(フィンランド)と焼鈍炉用回転形支持ロール装置について技術導入契約調印
PDP生産用連続封着炉を受注
回転式蓄熱排ガス処理装置1号機を受注
PDPの最終工程を革新する真空排気・封入・封着テスト装置が技術研究所に完成
1997
中外炉上海有限公司設立
クルップ・ティッセン・ニロスタ社(ドイツ)はじめ台湾鉄鋼メーカからターンキー条件でステンレス光輝焼鈍ラインを受注
ハンファ機械社(韓国)に気泡型流動床式下水汚泥焼却設備を技術輸出
蓄熱式ダイオキシン分解装置を開発
廃棄物処理用に高速循環流動焼却炉、回転式溶融炉を投入
ISO9001認証取得
1998
谷川 正 日本工業炉協会会長に就任
大日本印刷とPDP保護膜を安定形成できる反射電子帰還電極システムを共同開発
地方小都市向けの新しい下水処理システム:汚泥乾燥焼却設備を新潟県国府川流域下水道に納入
アネルバと次世代大型PDP製造用MgO成膜装置を共同開発、販売提携
都市ゴミ焼却灰の無害化をはかる回転式溶融炉の1号機を受注
1999
アッチャイ・スペチアリ・テルニ社(イタリア)から世界最大規模のステンレス光輝焼鈍ラインを受注
次世代真空浸炭炉1号機を受注
2000
従来方式に比べ燃料消費量を30%削減、NOxを半減する環境配慮型の加熱炉を納入
ダイオキシン分解装置1号機を愛媛県野村町クリーンセンターに納入
PDP本格量産用のテーブルコータ®、MgO成膜装置、封着・排気装置を相次ぎ受注
EBC自動空気比制御システムを開発・納入
アベスタポラリット社(フィンランド)から世界初かつ最大規模の本格的な冷延・焼鈍・酸洗一環ラインを受注
2001
円コータ1号機を受注
滋賀県近江八幡市からダイオキシン分解装置を受注
高加圧冷却方式を採用した1室型真空炉1、2号機を受注
住友金属工業・和歌山から水素雰囲気100%のベル型コイル焼鈍炉(H2-BAF)を受注
サブミクロン単位の超精密塗工を可能にした次世代テーブルコータ®“FLOLIA®”を開発
三重県阿児町と新潟県白根地域からバグフィルター方式の排ガス高度処理装置を受注
棒鋼の高品質化ニーズに応える酸素燃焼式の棒鋼端面加熱装置を納入
モリプラントから有機性廃棄物利用技術の1号機となる鶏糞炭化設備を受注
PDP量産用設備受注好調
2002
大風量の脱臭ニーズに応えるため、1塔5室型に続きツインロータタイプの回転式蓄熱排ガス処理装置を開発・納入。
下水道管渠の硫化水素対策として滋賀県高島流域マキノポンプ場から酸素注入装置を受注
PDP量産用特殊封着装置を受注
ストライプコータの1号機を納入
ノース・アメリカン・ステンレス社(米国)からステンレス焼鈍ラインを受注
豊田工機から高速浸炭炉(URX®ガス浸炭炉)1号機を受注
ジヤトコからさまざまな廃棄物を同時に処理するマルチ焼却設備1号機を受注
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「平成14年度バイオマス等未活用エネルギー実証試験事業・同事業調査」を受託
2003
セルフリージェネバーナを使用したアルミ坩堝炉とアルミ溶解保持炉用浸漬管式バーナの一号機を相次ぎ納入
大型PDP量産用MgO成膜装置を3基同時に受注
国内最大級となる110トン/日の循環式流動焼却設備を京都府洛西浄化センターへ納入
大型PDP量産用全自動連続封着・排気装置を受注
産業廃棄物用大型乾燥設備を受注
2000ミリ幅を超える大型基板用テーブルコータ®を受注
2004
国際協力機構(JICA)から中国およびイラン向けの省エネルギー促進設備を連続受注
東京都港湾局からダイオキシン類対策を施した既設焼却炉の撤去工事を受注
次世代二次電池製造用研究設備として、火炎式噴霧合成装置1号機を福井大学に納入
液晶、有機EL用超高精度塗工・乾燥システム“FLOLIA
2000 コータシステム”を発売
大型鉄鋼用厚板加熱炉を相次ぎ受注
FED(フィールド・エミッション・ディスプレー)開発用の焼成炉を受注
蓄熱式排ガス処理装置 受注累計150基を突破
FLOLIA2000コータシステム1号機を受注
2005
自動車鋼板用連続亜鉛メッキラインを相次ぎ受注
「浸漬管用セルフリジェネガスバーナ(ISRG)」が平成16年度優秀省エネルギー機器として日本機械工業連合会会長賞を受賞
山口県の森林バイオマス発電実証設備で世界最長クラスの500時間連続運転を達成
国内・海外鉄鋼メーカから加熱炉、金属プロセスラインを相次ぎ受注
バイオマス発電技術が「愛・地球賞」を受賞
堺事業所エンジニアリングセンター竣工

PDP010.tif 8_0903a02 9_1201a04 5_5202a01 6_0401d01 2_4204a01 3_1302a01 4_1304a01 1_0701d04 10_1101n01

バイオマス発電設備が(社)日本有機資源協会会長賞を受賞
大気汚染防止法改正をひかえ、蓄熱式排ガス処理装置の受注好調
谷川 正が代表取締役会長に、佐藤 嘉彦が代表取締役社長に就任
光学用フィルム製造ラインを連続受注
中国の旺盛な自動車・家電の需要により、モータコア焼鈍炉や連続ガス浸炭炉を現地調達で相次ぎ受注
中国LCD製造メーカから大型基板用量産ラインとなるFLOLIA 2000 コータシステムを受注
自動車排ガス浄化装置の新規開発用脱脂炉を受注
新型回転式蓄熱排ガス処理装置1号機を受注
シリコン製造用原料ガス加熱装置を受注
熊本県阿蘇市からバイオマス発電設備を受注
上海実達精密社(中国)から極薄ステンレス鋼板用連続光輝焼鈍ラインを受注
山口県岩国市からバイオマス発電設備を受注
燃料電池市場への進出を加速する間欠式連続塗工設備1号機を受注
FPD量産検証用竪型クリーン焼成炉を受注
有機ELディスプレー製造用真空成膜装置SUPLaDUOを受注
2007
火炎溶融設備を受注
PSM社(韓国)へ熱処理炉用新型レキュバーナを納入
大型サイズのITO(透明導電膜)成膜用テーブルコータ®を受注
宇宙、航空産業向け関連設備を受注
磁性材の特殊熱処理設備を受注
地球環境の保全と熱処理歪みの低減に貢献する日本初のガス冷却式連続ガス浸炭炉を受注
堺事業所内に小型バイオマス発電設備のパイロットプラント完成
RTO(蓄熱式排ガス処理装置)の受注累計が250基を突破
薄型テレビ用ガラス基板の真空乾燥装置を受注
世界的に堅調な鋼材需要が続くなか、大幅な省エネルギーを実現する環境適応型加熱炉を国内、韓国、台湾の鉄鋼メーカから受注
G6(1850×1500mm)基板対応の新型FLOLIA3000コータシステムデモ機完成
2008
名古屋営業所が本州名駅ビルに移転
2007年8月24日、12月21日、2008年2月28日の計3回にわたり累計300万株の自社株を取得
電子ペーパー生産用のFLOLIA 3000コータシステムを受注
二次電池、燃料電池、太陽光発電用の各種関連設備を受注
テーブルコータ®シリーズの受注累計が150基を突破
ISO14001認証取得
炭素材需要の増加に伴いカーボン関連熱処理設備を継続的に受注
世界最大(4,000mm超)サイズ基板用テーブルコータ®を受注
化学会社、タイヤメーカなどから大型の蓄熱排ガス処理装置(RTO)を相次ぎ受注
世界的な地球温暖化防止の流れの中、鋳鍛鋼業界でもリジェネバーナの採用が進展
需要が高まるステンレス鋼板の連続焼鈍ラインを中国、韓国の鉄鋼メーカから相次ぎ受注
12月22日 自社株100万株を取得し、累計500万株を超える
2009
リジェネバーナ対応の自動空気比制御システム1号機を受注
蓄熱式排ガス処理装置 受注累計300基を突破
フレキシブルディスプレーやタッチパネルの需要増に対応し、ロール状フィルムへの連続真空成膜デモ装置を更新
取鍋予熱装置など製鋼プロセス装置にもリジェネバーナの採用が進展
小倉工場のリフレッシュ工事完了
工場の省エネ、CO2削減ニーズが一層高まる中、180℃を超える高温廃熱利用が可能な排ガス濃縮装置1号機を納入
岐阜県高山市に小型バイオマスガス化システムを納入
2010
自己株式560万株を消却
昭和シェル石油、ソーラーフロンティア(旧社名:昭和シェルソーラー)と進めてきたCIS太陽電池の生産技術共同開発における成果を、ソーラーフロンティアの量産工場に導入することで合意し発表
タッチパネル、電子ペーパー、3Dなどの次世代ディスプレー用コータシステムを相次ぎ受注
自動空気比制御システム(EBCシリーズ)の納入累計が500セットを突破
ロール状フィルムの連続真空成膜プロセスに引き続き、連続ダイコーティングプロセスのデモ装置を更新
テーブルコータ®シリーズの受注累計が200基を突破
国内および台湾、中国から相次いで大型の蓄熱式排ガス処理装置を受注
中国、ベトナムから相次いで世界最大級の金属プロセスラインを受注
官公庁を対象とする下水道事業をメタウォーターサービスに譲渡
自己株式100万株を取得
ソーラーフロンティア社製のCIS太陽電池パネル50kWを小倉工場に設置、年間約21トンのCO2を削減
ウォーキングビーム型加熱炉内部の大規模リフレッシュ工事を相次ぎ受注
2011
有機ELディスプレー用フリット焼成炉を初受注
自己株式100万株を取得
二次電池電極材用焼成炉VPAX®を開発、専門展示会で発表
火炎式粉体熱処理技術を駆使したセラミック粉末焼成設備を受注
東日本大震災の被災地復興と被災者支援のため、3000万円の義援金と緊急物資を寄付
台湾・中国からの旺盛なタッチパネル用コータの需要により、テーブルコータ®の単年度受注台数が過去最高を更新
連結子会社:中外エアシステムの株式をティーネットジャパンに譲渡
ベトナムに続き台湾からも大型の鋼板コーティングラインを受注
有機ELディスプレー用真空成膜装置SUPLaDUOを受注
自己株式100万株を取得
上海市から2011年度の『白玉蘭記念賞』を受賞(プラント事業部 古藤 利勝)
中国向け電機・自動車部品用熱処理炉の受注が急増
インド冷延設備向け、タイ熱延設備向けに相次いでバーナを大量受注
電子部品用ガラス焼成炉を受注
タッチパネル用ガラスアニーラーを受注
フレキシブル有機ELディスプレー用FLOLIA®を受注
有機EL照明用コータシステム受注
大型ディスプレー用貼合せシステムのテスト機を設置
2012
台湾向けタッチパネル用FLOLIA®を受注
バイオマス発電技術が日本エネルギー学会進歩賞(技術部門)を受賞
バッチ型熱処理設備に引続きインドネシアから連続ガス浸炭炉を受注
自己株式200万株を取得
台湾向けアルミストリップコーティングラインを受注
タイとインドネシアに現地法人(子会社)を設立
事業継続計画(BCP)を策定
宮城県南三陸町から震災廃棄物処理用バイオマス発電設備を受注
超低NOxバーナを大量受注
自動車メーカの海外生産増強に伴い、メキシコ、ベトナム、タイ、インドネシア向け熱処理設備を相次ぎ受注
非磁性体向けインダクションヒータを初受注
高機能フィルム用ロール・ツー・ロール方式コーティングラインを受注
医療関連コータを初受注
自己株式200万株を取得
2013
新型省エネバーナを相次ぎ開発し販売開始
自動車関連熱処理設備を国内外で相次ぎ受注
新型セルフリジェネバーナを初受注
秋田県横手市にバイオコークス製造設備を併設したバイオマスガス化発電設備を納入
バイオコークス製造設備の実証デモ機を設置
有機EL照明用開発装置を受注
新型バイオコークス製造装置を初受注
自己株式200万株を取得
2014
リジェネバーナの受注累計が2,000ペアを突破
福島県川俣町でバイオコークス技術による「除染廃棄物減容化」デモンストレーション運転を実施
中国向け有機ELディスプレー関連熱処理設備や新型精密塗工装置「HPコータ」を受注
中国鋼鉄(台湾)から省エネ型熱延用スラブ加熱炉2基を受注
新開発の液晶・タッチパネル貼り合せ用OCRコータを受注
神戸製鋼所から省エネ型加熱炉を受注
富士重工業から新開発の真空浸炭設備「ハイファルコン®」を受注
環境省 除染技術実証試験事業としてバイオコークス技術による実証試験を福島県川俣町で実施
2015
PI(ポリイミド)コータ・クリーンオーブンを中国で受注
岩手県遠野市の地域活性化事業としてバーク専焼バイオマスボイラを受注
ガラス用大型熱処理装置を日本で受注
電子部品用ロール・ツー・ロール方式コーティングライン・ガラス焼成炉を受注
自動空気比制御システム(EBCシリーズ)の納入累計が1000セットを突破
中国向けステンレス鋼板用連続光輝焼鈍ラインを受注

2012_shaft_01 2015_MG_6138 2009_p09_01 2010_dragon_wbf 2007_p16_02 2008_new_R-RTO 2006_3_エンジニアリングセンター5 2007_p12_01 2006_2_堺事業所全景 2006_1_本社1切抜き

風力発電部材熱処理設備を受注
東南アジア向けアルミストリップコーティングラインを受注
中国・台湾でディスプレー用コータシステムを相次ぎ受注
メキシコに現地法人(子会社)を設立
タイで連続亜鉛メッキラインを受注
フレキシブル有機ELディスプレー用コータシステムを国内外で相次ぎ受注
バンブーエナジー株式会社よりバイオマスORC熱電併給設備を受注
太陽電池製造用コータを海外で相次ぎ受注
新型ハイ・シフター®、新型真空洗浄装置を初受注
ハイ・シフター®を国内外で相次ぎ受注
連続ガス浸炭炉を国内外で相次ぎ受注
ハイファルコン®を国内で受注
銅ストリップ連続焼鈍ラインを国内で相次ぎ受注
基板洗浄から塗工膜検査まで可能なFLOLIA®デモ機が完成
岩谷産業株式会社より、昭和化学工業株式会社向けバイオマス熱風炉を受注
コールバッハ社(オーストリア)とバイオマスボイラーにおける日本輸入総代理店契約を締結
次世代電池開発用装置を相次ぎ受注
PI(ポリイミド)塗工用FLOLIA®コータシステムを国内外で相次ぎ受注
アルミ溶解炉専用リジェネバーナが日本アルミニウム協会賞を受賞
新型ハイ・シフター®など自動車部品用各種浸炭炉を国内外で相次ぎ受注
銅ストリップ連続焼鈍ラインを国内で受注
有機EL量産用クリーンオーブンを国内で受注
省エネ型加熱炉を国内で受注
当社協力のもと、トヨタ自動車株式会社が工業利用を目的とした世界初の汎用水素バーナを開発
鉄鋼向け加熱炉の大型改造案件や特殊鋼向け加熱炉新設を国内で受注
半導体用等の機能材・カーボン熱処理炉を多数受注
TOP